2月が28日までしかない理由は…

3月生まれにとって心を許せる友は2月生まれ

天敵の4月生まれとは反対に、心を許せるのが2月生まれです。

 

4月生まれと5月生まれの親分子分関係と違って、2月生まれと3月生まれは兄弟姉妹関係なんですよね。私はそう思ってます。

 

印象がイイ人は2月生まれ

小学校時代の3月生まれにとって頼れるお兄さん、お姉さんが2月生まれ。
社会人になっても変わりません。

 

「この人、印象がイイな」と思うのは不思議と2月生まれの人が多いんですよね。

 

28日しかないハンデ(29日生まれの人ゴメンナサイ)を背負って生きてる2月生まれの人には、他人の痛みがわかるんですかね〜。

 

 

2月が28日までしかない理由

そもそも、なんで2月は28日までなのか?
うるう年は29日までありますが、それでも最低でも30日まである他の月より少ないですよね。

 

これ、3月に日を分けてくれたからだと思ってます。
1年の日数は365日。

 

これを年度始まりの4月から分けていって、2月の段階で残りは59日。
普通に分けるなら30日(2月)と29日(3月)ですよね。

 

ただ、それだと29日になった3月がかわいそう。
みんな30日はあるのに、一人だけ29日なんて。

 

末っ子の3月生まれを助けてあげたい
「29日になるのは僕(私)でイイよ」と言ったのが2月生まれ。

 

「ただ、30日じゃ31日の子たちに負けちゃうね。だから、もう一日あげるよ。僕(私)は28日でもイイから」とお兄さん(お姉さん)の優しさまで3月生まれにかけてくれたんだよね。

 

「これで4月生まれにも勝てるよ。あの子、30日までしかないから」と勇気づけてくれました。
感謝です。

 

2月が身を削ってくれたことで、3月は生きていけます。
4月にも負けない立派な子になります!

 

なんて妄想が膨らんじゃいました。
「なんで年度で考えてんだよ!」なんて野暮なツッコミはなしでお願いします。

page top