日本人金メダリストの誕生月別データ

日本人金メダリストは何月生まれが多い?

誕生月別の日本人金メダリスト数を調べてみました。対象としたのは日本人初の金メダリストが誕生した1928年アムステルダム大会から2018年平昌大会まで。

 

団体競技のバレーボール、ソフトボールは人数から除外(体操団体は集計に含めています)。
夏季大会、冬季大会をあわせた誕生月別の日本人金メダリスト数は次の通りでした。

 

 

日本人金メダリストの誕生月別人数

誕生月金メダリスト数(内訳)夏季大会(内訳)冬季大会
1月22人20人2人
2月10人9人1人
3月7人6人1人
4月3人2人1人
5月15人12人3人
6月9人7人2人
7月12人11人1人
8月11人9人2人
9月14人13人1人
10月17人16人1人
11月12人12人0人
12月13人9人4人

 

最も多いのは1月生まれ22人
夏季大会で20人、冬季大会で2人です。

 

全体でも夏季大会のメダリストのほうが多い(夏季126人:冬季19人)のですが、冬の1月生まれでも夏季大会のメダリストのほうが多くなっています。

 

12月生まれだと夏季9人:冬季4人なので、1月(夏季20人:冬季2人)のほうが「夏」率が高いですね。

 

最近の金メダリストでは、内村航平選手(体操)や村田諒太選手(ボクシング)が1月生まれの金メダリストです。

 

日本人金メダリストの誕生月ランキング

1位… 1月生まれ22人(夏季20人、冬季2人)
2位…10月生まれ17人(夏季16人、冬季1人)
3位… 5月生まれ15人(夏季12人、冬季3人)

 

われらが3月生まれはというと…
金メダリストは7人(夏季6人、冬季1人)。

 

やはりというか少ないですね。
月別のランキングでは11位

 

最下位じゃなくて良かったと思って、12位を見てみると…
12位…4月生まれ3人(夏季2人、冬季1人)!

 

なんと、天敵の4月生まれが12位じゃないですか。
しかも、3人って。ハッハッハッ。

 

「阪神は5位でもイイ、巨人が6位なら」的な心境ですね。
いや〜、愉快、ゆかい。

 

4月生まれが一番少ないって何でですかね〜。
4月優位は日本の中でしか通用しないってことなんですかね〜。

 

まぁ、頑張りたまえ。
4月生まれの諸君!

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