誕生月別プロ野球ドラフト指名選手

2018年プロ野球ドラフト指名選手の誕生月別ランキング

2018年のプロ野球ドラフト指名選手誕生月を調べてみました。
(育成ドラフトは除き、支配下で指名された83名が対象)

 

やはり同学年の中では最も年下の3月生まれは少ないんでしょうか?

 

2018年プロ野球ドラフト指名選手の誕生月別人数

誕生月人数割合
1月3人3.7%
2月5人6.1%
3月6人7.3%
4月11人13.4%
5月5人6.1%
6月11人13.4%
7月6人7.3%
8月10人12.2%
9月6人7.3%
10月5人6.1%
11月6人7.3%
12月8人9.8%

 

一番多いのは4月生まれと6月生まれの11人。
やはり同学年の中で先に生まれてるほうが有利なんですかね。

 

4球団(中日、巨人、ヤクルト、日本ハム)から1位指名を受けた根尾昂選手(大阪桐蔭高校)が4月生まれ、同じく4球団(広島、横浜、オリックス、ソフトバンク)から1位指名を受けた小園海斗選手(報徳学園)が6月生まれです。

 

さらに、3球団(千葉ロッテ、東北楽天、阪神)から1位指名の藤原恭大選手(大阪桐蔭高校)は5月生まれ。高校生として注目されていた3人が、4、5、6月生まれだったんですね。

 

早生まれのスター候補

ちなみに、夏の甲子園で注目された吉田輝星選手は1月生まれ。
早生まれ仲間として応援したくなってきました。

 

われらが3月生まれはというと、2018年のドラフトで指名されたのは6人。
一番順位がイイのはヤクルト3位指名の市川悠太選手(明徳義塾)。

 

この市川選手、高校生で3月29日生まれなので、2018年のドラフト指名選手の中では最も若い選手です。最も若いってことは、最も伸びしろがあるってことですよね。

 

名門の明徳義塾でエースだったようなので、かなり期待できるのではないでしょうか。
今回のドラフトでは3月生まれ選手のイチオシとしたいです。

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