プロ野球選手の誕生月別データ

プロ野球選手は何月生まれが多いのか?(2020年)

プロ野球選手何月生まれが多いのかを調べてみました。
2020年シーズン終了時点での日本育ちの支配下登録選手(740名)を対象に調べました。

 

3月生まれは少なそうな気がしますが、ホントにそうなんでしょうか?
気になりますよね。

 

プロ野球選手で最も多いのは4月生まれ、最も少ないのは3月生まれ

プロ野球選手数(誕生月別)
(対象:2020年シーズン終了時点での日本育ちの支配下登録選手)

 

やっぱりね。という結果でした。
プロ野球選手で最も多いのは4月生まれで、最も少ないのが3月生まれ

 

4月生まれのプロ野球選手が84名なのに対し、3月まれは38名。
3月生まれより4月生まれのほうが2倍以上多いんですね。

 

2倍って相当な差ですよね。
3月生まれだけでなく早生まれ(1〜3月)が、そもそも少ない。

 

プロ野球選手の誕生月割合

3ヵ月ごとで集計して割合にすると、4〜6月が32%、7〜9月が29%、10〜12月が21%、1〜3月が18%。

 

年度で先に生まれたほうが、多くなってるんですね。やっぱりね。そうだよね。

 

外国人選手で見ると4月生まれと3月生まれが逆転

2020年シーズン終了時点での支配下外国人選手(外国育ちの)で集計してみた結果がコチラ。

 

プロ野球選手(外国人)の誕生月
(対象:2020年シーズン終了時点での外国人(外国育ち)支配下登録選手82名)

 

母数は少ないですが、3月生まれのほうが4月生まれの2倍以上です。
やっぱり4月入学の日本だからこそ、3月生まれの選手が少ないんですね。

プロ野球選手は何月生まれが多いのか?(2018年)

2018年シーズン終了時点で算出したときの結果です。
(対象は支配下登録選手741名)。

 

プロ野球選手で最も多いのは5月生まれ

誕生月別のプロ野球選手数は下記のとおりでした。
(2018年シーズン終了時点での支配下登録選手741名で確認)

 

誕生月人数割合
1月48人6.5%
2月45人6.1%
3月41人5.5%
4月76人10.3%
5月80人10.8%
6月78人10.5%
7月78人10.5%
8月60人8.1%
9月68人9.2%
10月56人7.6%
11月66人8.9%
12月45人6.1%
741人100%

 

多い順に並べると、

  • 1位…5月生まれ(80人)
  • 2位…6月生まれ(78人)
  • 2位…7月生まれ(78人)

で、4位が4月生まれの76人です。
やはり、同学年でみたときに早く生まれたほうが有利なんですね。

 

気になる3月生まれは41人で12位
1位の5月生まれと比べると、ほぼ半分です。

 

あまりに予想通り過ぎる結果でビックリ。
ちなみに、ブービーは12月生まれと2月生まれの45人。

 

こちらも予想通りですね。
悔しいので、球団別にも調べてみました。

 

3月生まれの選手が多い球団は?

最も3月生まれの選手が多い球団は、広島巨人DeNA中日の5人。
セ・リーグばっかりですね。

 

昨年、パ・リーグで優勝した西武には3月生まれの選手は1人しかいません。まさか、セ・リーグが交流戦やオールスターでパ・リーグより弱いのは、このせいじゃないよね。

 

母数が少ないんで偶然なんだろうけど、3月生まれにとってはイヤなデータでしたね。

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